インタラクティブって

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今度人前でインタラクティブについて話すので、準備をしていきたい。

まずは素朴な考えを出し切っていく。

 

インタラクティブとは名詞なのか。

インタラクションと違うのか。

インタラクティビティと違うのか。

クリエイティブも名詞なのか。

日本語の語感として、最後の「ぶっ」で終わるところが元気があっていいんだろう。

日本語では名詞ということでいいだろう。

 

インタラクティブな事象はなにか。

インタラクティブとは、自分から見たとき、こちらからのアクションに対して、リアクションがあることだとする。

インタラクティブでない事象はなにか。

インタラクティブでないとは、外部に対してアクションを起こさない、内部的な行為に留まることだ。

内省はインタラクティブでないのではないか。

その行為だけ見れば、自己完結しているかに見えるけれど、

内省に至るまでに、なんらかの外在性の刺激を受けてるはずだ。

だから、時間の範囲を広くとれば、内省もインタラクティブの一部に取り込まれる。

 

人間の内部と外部のインターフェイスは基本的には五感だ。

でもこれはTCP/IPみたいなものじゃないのか。その上にいろんなレイヤーが乗っかっていてとてもではないけど整理できない。

 

インタラクティブでないとは、こちらからのアクションに対してリアクションがないことだ。

インタラクティブでない事象とはなにか。

反応しないボタンはインタラクティブじゃないのではないか。

まず、それがボタンだと認識された時点で、お互いのチャンネルは開いている。

なので、これは反応が無いという反応を返していることになるんじゃないか。

それをボタンと認識しなければ、それを押さないのだ。

アクションを仕掛けた時点で、リアクションは約束されている。

 

インタラクティブという行為の始まりはどこなのか。

インタラクティブであることの前提に、まずそれがアクション可能な対象であることを認識する必要がある。

そのためには、まず対象が自分に対して認識されるよう努力する必要がある。

そのためには、まず自分が対象に対して認識される価値のある対象である必要がある。

これは堂々と巡った。

 

ここから、人に話せるところまで整理していけるとはとても思えない。

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このページは、kampeiがAugust 19, 2008 1:33 AMに書いたブログ記事です。

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