インタラクティブと時間

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初志は早くも萎えているけど、とにかく続ける。

 

主体がアクションを起こし、フィードバックが返されるまでの時間。

クリックした瞬間に反応が返されればそれはフィードバックとして認識される。

クリックして1時間後に反応があっても普通は気づかない。

クリックして1時間後に反応があることを、あらかじめ知らされていれば、待つ可能性がある。

クリックして1時間後に反応があるのは、例として極端だ。

1時間後に反応が返ってくるのは、例えばメールなどの、意思を持つ主体間でのやり取りになるだろう。

 

即時性のフィードバックは、身体的な快楽に結びついている。

先送りされるフィードバックは、未来への期待に結びついている。

 

即時性のフィードバックは、時間の概念を持たないだろう、動物とかでも楽しめる。

先送りされるフィードバックは、時間を獲得してる人間じゃないと捕捉できない。

 

フィードバックされるまでの時間の伸張は、音楽として、物語として、機能する。

 

 

 

明日は、インタラクティブに至る過程をもう少し考える。

ボタンをクリックするまでの、キーをタイプするに至るまでの、思考の流れを想像する。

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このページは、kampeiがAugust 20, 2008 4:17 AMに書いたブログ記事です。

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