November 2008アーカイブ

結構もうPCの処理能力は、もうこれで十分みたいな気持ちになっているけれど、仮に無限の処理能力を持つ計算機(と瞬間的にアクセスできる無限の記憶領域)があるとすると、世界は一変する。

と思ったのは、昨日歩いて帰ってるときに、自分を幽体離脱の視点から見るにはどうしたらいいかと考えはじめたのだけど、すべての人の視覚情報を解析し、電脳めがね的にリアルな地理と電脳上の地理を同期させ、常に更新しつづけることができ、そこに自分の仮身をプロットすることができれば、幽体離脱が可能になるだろう。そのためには、PCの処理能力に限界があっちゃ無理な気がする。

考えたことをコード化し、それがどんなに複雑な計算でも瞬時に処理されるなら、思いつくすべてのことを実現することが可能になるだろう。

逆に言えば、僕らの創造力は今ある資源の量の範囲内を越えることはできない。当たり前だけど。

このルールが壊れることは無いだろうか。

つまり、計算資源が無尽蔵になるか、計算資源に縛られない創造ができるようになるか。

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