re-cognition

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同じ環境に長く居ると、何度も繰り返される動作については脳の中で自動化され、ルーティン化していき、無意識に作業を行うことができるようになっていく。その分高次の作業に集中できるようになるので、そういった低次の作業がルーティン化されることは重要だ。

でも、そうやって親しみなれた環境から違う環境に身を移した時、今まで組み上げたルーティンがうまく機能しない状況に直面する。なにをするにもいちいち工程を確認しないといけない、ストレスのかかる、面倒な状況だ。
しかし、それは同時に、ルーティン化してしまった動作、自分ではもはや意識的に行っていなかった動作を、再度意識化することのできるチャンスでもある。
その行為が本当に必要なものなのか、一番スマートな方法なのか、別の方法で実現できないか。逆に、今までのやり方がどれほど合理的だったのか。

僕らの創造性が、無意識に行われている基本作業の延長線上で発揮されているものだとしたら、時にこういった低次の行動を再検証する機会を持つのは、とても大切なことなんじゃないだろうか。

かつて、メインマシンを変える最大の理由は、年々あがっていくPCのパフォーマンスに追随して作業スピードを上げることにあったんだけど、最近は、普段の作業では、古いマシンとのパフォーマンスの差は、あまりなくなってしまった。

変わってフィーチャーしたい理由が上記のようなものだ。どうだろう。

コメント(2)

nakamura :

理由というより口実ですよこれ!!!

でもこの理論が通用するのなら、
タブレット機能がついたやつがほしい
とか
地デジが見れる
とか

無駄な付加機能をつける理由にもなりますね。

kampei Author Profile Page:

そうですね。
エコロジカルなPCとかも魅力的です。

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このページは、kampeiがJanuary 13, 2009 4:11 AMに書いたブログ記事です。

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