作業の実態

そうこうしていると、メールなどが来て、それに応えたりする。
それに応えるためには、別案件の資料に目を通す必要があったりする。
その資料を評価するために、Webで調べ物を始めたりして。
そうしていると、作業Aから果てしなく、離れていく。
優先度としては、期限の決まっているものが大体後回しにされ、
特に決まっていないもので、すぐ終わらせられるモノを優先することが多い。
逆に言えば、期限が決まっていないモノは、すぐ反応できることを期待されているのではないかと思う。
そうやって、果てしない作業の因果の旅を終えたとき、
やっと本来やるべき作業Aに戻ってきた、という感覚がある。 本当に旅から戻ってきたような感覚。
そういうやり方をやってると、一つのことに集中することが難しくなってくる気がする。
現に今、作業Aの期限が差し迫っているにも関わらず、全く緊急性を要しないこのブログを書いてみたりしている。図まで作って。
それがいいことなのか、悪いことなのか。

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