だだ漏れ

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最近、酒の席の会話、酒を飲んでから次の日起きるまでの記憶が、かなり薄くなってきている。
もともと記憶の減衰率が甚だしいのだけど、そういう長期的なのとは別に、記憶を掴む握力的なものが、落ちている気がする。
失われた記憶の風景は、漆黒の闇ではなく、むせかえるように濃い乳白色の霧だ。暗闇と空白で怖いのはどちらだろう。
とにかく、酒の席での馬場の発言は一切信用しないでください。




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このページは、kampeiがJune 8, 2009 4:37 AMに書いたブログ記事です。

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