自由と去就

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同じ力場にコミットしている人がやがて移ろい、異なる領域に向けて移動することがある。
移動というのは、その場の他人からみれば去っていくことになる。
移動する人にとっても、そういう風に感じられることを感じるだろう。

コミットメントと人とのつながり、依存関係、その状態の変化について考えてみたいと思ったけど手が出ない。

もう一つ、銀河鉄道の夜で様々な神様の元に去っていく人々を見送るジョバンニの悲しみも連想する。
個人を得、自由に縛られると、他者と対立することになる。
他者を許容できるかどうか、というのは切実な問題だけど、理屈から言えば、
解決策は、個人なんてどうでもいいじゃん、ということになるんだろうか。


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このページは、kampeiがJune 18, 2009 4:34 AMに書いたブログ記事です。

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