July 2009アーカイブ

ほぼ日で、糸井重里の対談を読むと、お互いの発言の中でお互いが新たな発見をし続ける、非常にインタラクティブかつクリエイティブな会話をしている。

馬場の発する言葉は、だいたい人に語りかけているように見せかけて、内省であることが多い。フィードバックに意味を見いだしていない。焼きしめた言葉の煉瓦を積み上げ、我が王国の壮麗な城壁の威容を誇示したい。

もともと、人と話すのが好きでない。人が話すのを聞いてるのは好きだけど。

全く、インタラクティブな人間では無い。

俺もインタラクティブな人間になって、クリエイティブな会話をして、自分や他人を高めていけるようになりたいものだ。

もともと徹夜できないし、根性も無いのだけど、それにしても最近疲労スピードが速まっている。

このままだと、1年もしたら、1日5時間くらいしか働けなくなってしまうのではないか。

と、言ってる人がいた。

才能は客観的にしか評価できない、ということと、意味的には等価だけど、

はるかに豊かで深い響きを持っている。

ロジックと人間肯定が、高いレベルで統合されている。

そういう言葉を出せる人間に、私もなりたい。

都市において、視界に映るものはすべて法律で規定されているはず
・道路
・道路に書かれている白い線達
・歩道。タイル、視覚障害者用ドット
・街路樹
・電信柱
・道路標識
・街灯
・手すり
・信号
・自動ドア
・非常口灯
・消化器
・天井ライト
・電気
・サッシ
・ガラス
・PC
・マウス
・モニター
・いす
・コーヒーカップ
・コーヒー

それを視覚化させるようなアプリがあったらぜひ欲しい

ドラクエ9が発売されたが、DSを持っていないので、ドラクエ3をちょっとやってみた。もしかすると20年ぶりくらいかもしれない。

2時間くらいやってしまったが、貧乏揺すりが止まらなくなり、断念した。

子供の時に、よくこれを最後までやったなあ。

呆れていいのか、賞賛していいのか、費やした時間を、貴重なものと思っていいのか、完全に無駄な時間だったと思ったほうがいいのか。

Yahooクリエイティブアワードのイベントの一環として、人前で喋ることになってる

 

コミュニケーション コンテンツ セッション
みんなの携帯で大型ビジョンをリアルタイム共有!

http://event.67.org/yjica/session3.html

 

なにしろ、コミュニケーションについて話すわけなので、何か一個くらい伝わるよう、失礼のないよう、話す内容を検討・準備していきたい。

 

去年は、上記URLのページで紹介されてるHelmetsというコンテンツから始まって、BrainBomber, Gyorol, 1-Click, 初ぶると、実に5個のコンテンツを作った。

 

ここでの僕の役割は、

・FlashのPCクライアント側の開発(ただし初ぶるは渡邊君)

・FMS部分の開発

・全体のコミュニケーション設計

だった。

 

Helmetsから初ぶるまで、基本的に同じ仕組みを使いながら、いろいろと失敗しながら作っていった。

いったい何が楽しくて5個も作ったのか。

何を得たのか。

その辺を、整理していきたい。

 

あと、通奏低音として、Webでモノを作ることを信じる、誇りを持つ、そういうところを伝えたい。という青臭い想いも実はある。

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