死を食べる
植物とかミネラルとか置いておいて、
我々の食べるものは、基本的に死んでいるものだ。
客観的には、我々は死を食している。
気持ち的には、我々は命を頂いている。
死を食しているのに、生を頂いている。
このズレは、なにか人間の思考の性癖の芯に触れている気がする。
植物とかミネラルとか置いておいて、
我々の食べるものは、基本的に死んでいるものだ。
客観的には、我々は死を食している。
気持ち的には、我々は命を頂いている。
死を食しているのに、生を頂いている。
このズレは、なにか人間の思考の性癖の芯に触れている気がする。
最後の行が僕には読解出来ないため、ちょっと図にしていただけますか?
僕もよく分からないですが、モノを食べるという即物的な行動に即物性以上の意味を見いだす点、直感してしまう点が、重要に思えます。