思考の状態
うーん。。。
と考えている、という状況を自分で認識している時、
それは考えているポーズを取っているにすぎない。
考えていることを考えている、無限ループの心地よい麻痺状態に浸っている。
深い井戸の闇に住んでいると言われる自分の中のスーパーな自分が、答えをひょいと差し出してくれる瞬間を待ちわびている。
もちろんスーパーな自分は現れない。現れたことはない。
要は、思考というポーズをとって休憩しているのだ。
思考は、もっと能動的でなければいけない。
外部との対話の中で、敷延と帰納、誤解と飛躍を繰り返し、小川のせせらぎに散在する飛び石を跳ね渡りながら、自分を動かしていかなければならない。
そうして、やがて川底に光る鉱石を見つけるだろう。
ということを、ここ一週間で思った。
これは、クリエイティビティの量と質の両面において、すげー大事なことだと思った。

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